牡丹の花言葉にのせ、あなたの想いを届けます。
牡丹(ボタン)の花言葉(花ことば、はなことば)
王者の風格
富貴
牡丹(ボタン)の贈り物
母の日の贈り物
4月になると豪華で堂々とした花姿で我々を楽しませてくれるボタン(牡丹)。
原産地を中国とするボタンは、中国の国花とされた時代もあり、“花の王”として愛されてきた。
しかし、元は薬用として栽培され、根の皮は消炎・鎮痛などの漢方薬の原料とされている。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
実はこの言葉、症状に応じた生薬の用い方をたとえているのだそうである。
芍薬、牡丹、百合は婦人病の生薬として使われており、「立てば芍薬」とはイライラと気のたつ症状にはシャクヤクが有効・・・といった具合。
美人を形容する言葉としてよく知られているが、意外な意味がひそんでいるのである。
牡丹(ボタン)≫
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. 緋月 2011年06月11日 21:36
この記事にコメントする



